【お金持ちになるための3つの鉄則】私の財産告白 本多静六

書評

おいさとし。お前のためにブログ書くぞ。

※このブログのペルソナはクソ忙しいビジネスパーソンの親友「さとし」です。
仕事に追われクソ忙しいけどもっと力を取り入れたい。もっと知識を集めたいビジネスパーソンに向けて書いてます。どうぞご覧ください。

さとしから「お金について勉強したい」という要望を受けたから書いたよ。

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『私の財産告白』本多静六が伝えたかったお金を貯めるために大切な3つのこと

さとしの人生をより良くするためにはお金は切っても切り離せない。

そんなさとしのために今日はこの本を選んだよ!

貧農に生まれながら苦学して東大教授になり、コツコツ貯めたお金を元手に投資して巨万の富を築いた男、本多静六。

これを読めば、

お金の貯め方がわかる!

実際に俺もこれを読んでから

毎月の給与の25〜30%を貯蓄できるようになったよ!

お金が増えれば自由になれる方法が広がる
お金が増えれば幸せになれる方法が広がる

1年後、2年後に劇的にさとしのお財布が分厚くなっているはず!

今回も大切なことを3つにまとめたよ!

家計簿をつけろ

皆さんにも、貯金を作る生活は、まず、家計簿をつける生活から始まらねばならぬことを、特に力説しておきたい。


資産を増やすために必要なことは何かと考えるとき
「収入を増やす」
「支出を減らす」
あるいは
「資産運用をする」を考えるかもしれないが、

まずは「状況を把握すること」が何よりも大切。

携帯や余計な買い物など無駄なことに浪費をしていないか。
これを把握することで貯金額を増やすことができる。
削れるところはないか、を把握するためにまずは状況把握から始めよう。

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雪だるまの芯を作れ!四分の一貯金法

とにかく、金というものは雪達磨のようなもので、初めはホンの小さな玉でもその中心になる玉ができると、あとは面白いように大きくなってくる。

本多静六先生の真骨頂はこの貯金の方法。 状況を把握したら、あとは徹底的に貯金すること。

収入があったとき、容赦なくまずその四分の一を天引きにして貯金してしまう。そうして、その余の四分の三で、いっそう苦しい生活を覚悟の上で押し通すことである。

通称「四分の一貯金」という手法でお金を天引きした後の残ったお金で生活をする。

そうすることでそれが小さな雪だるまになっていく。

収入が仮に手取り25万円だったとすると、62,500円を毎月貯金することになる。
初めは「たったそれだけか・・・」と思うかもしれないけど、

これを一年間続ければ、
750,000円
二年間続ければ、
1,500,000円
の貯金ができるようになる。

こうして倹約生活をしていけば、お金は着実に増えていくことになるよ。

貯金から投資へ

投資の第一条件は安全確実である。しかしながら、絶対安全をのみ期していては、いかなる投資にも手も足も出ない。だから、絶対安全から比較的安全、というところまで歩み寄らなければならぬ。

貯金をしたらお金をそのまま寝かしておいては勿体無い!

お金に働いてもらい、お金を生み出してもらうという概念を理解できれば、お金が増える量が加速する。

貯金から徐々に投資にお金を回していくのが良いと思う。
いや投資にお金を回していくべき。

だから世の中が資産運用をしよう!という流れになっているというわけ。

投資の世界は絶対安全の策はない。だけど、初心者が始めるべき比較的安全な方法はある。

例えば、積み立てNISAであれば、毎月3.3万円の枠でファンドをコツコツ買うことができる。
劇的に資産を増やす可能性のあるデイトレードは一般的にハイリスクハイリターンと言われているから、無知のままやるとそれは「投資」ではなく「ギャンブル」になる。

なので、毎日毎日機械的に購入していく「ドルコスト平均法」という手法を使って資産運用をしていこう。
初めはS&P500というアメリカの指数に連動しているファンドから始めるのが最善作だと思う。

投資は時間の長さがとても大切なモノだから、20代の今からでもコツコツとやっていこうね。

まあ、これは興味があればまた話をするよ!

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まとめー結局自己投資が一番利回りが高い

今日はお金についてまとめたよ。

投資の基本は余ったお金を増やすこと。
余らすことと、投資をすることを自動化するまでがこの本で学べることだなと思う。

注意したいのは「自己投資」は続けろよ!ということ

資産運用は規模の経済がモノを言う世界。
資産をより増やしていくためにはより収入を増やしていかないといけない。

だからこそ自分のスキルを磨くために日々を勉強を怠らず前を向いてやっていこう!

ではまた!

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