【空き家再生】誰もが挑戦できる社会を創出するために私ができること

人生

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2020年2月、25歳になる直前で小さな田舎の戸建を買った。

500万円銀行から融資を借りて「不動産投資」ってやつをスタートした。
※不動産投資という言葉がなんとなく、楽なイメージがあってあまり好きではないので、以下「不動産賃貸業」と呼称

不動産賃貸業とは購入した物件を入居者に貸し出し賃料をもらうビジネス

会社員として社会人スタートを始めた。

自分が資本を持ち
自分が責任を持ち
自分が他者に協力を依頼し
自分がお金をもらう

一会社員として給料をもらうことと、事業化としてお金をもらうことの重みが全く違うなと改めて思う。

ここからが本当のスタートなんだと実感している。

私の人生の理念は

誰もが挑戦できる社会を創出すること

だ。

これからさまざまな局面が私を苦しめるだろうし、私を悩ませるだろうが、この理念だけは忘れずに生きていく。

そのためには今取り掛かっている「空き家再生事業」は必要不可欠だ。

理念の達成のために必ず必要だと思っていることは

自己肯定感だ

日本の空き家は約800万戸以上。まだまだ利用可能な戸建は大量にあるのに、
世の中にはアパートやマンションが溢れている。
これは不動産業界が利益を優先してきた結果だ。

アパートに住めば、近隣者の気を使わなければならない。
それで家族は毎日楽しく会話ができるだろうか。
それで子どもたちは毎日すくすくと遊ぶことができるだろうか。
それで人は自己肯定感を高く保つことはできるだろうか。

「挑戦しよう」と思う気持ちは「自己肯定感」が下支えしてくれている。

自己肯定感を高めるためには家族の愛が大切。

じゃあ私の役目は?

その答えが

不動産賃貸業を持続させること

だと思っている。

今までは私が読んだ書籍を紹介してきただけだが、それに加えて
これから拡大していく事業のこと
働く上で大切にしていること
社会にどう貢献していくかなど深掘りしていく。

まずは空き家を1つ再生した成功事例を次回以降書いていく。

1.なぜ不動産賃貸業を始めたのか
2.物件はどのように探し方と選定基準
3.資金調達の方法
4.物件オーナーになるとはどういうことなのか
5.リフォームはどのように実施するのか
6.入居者の募集方法
7.これから何を目指すのか

皆様にお役立ちできることを伝えること、
支えてくれた人への感謝を忘れないという意味を込めて、
これから不動産賃貸業を通じて得られた情報発信をスタートしていきます。

書籍の要約も引き続きやっていきます。

ではまた!

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