【3つを気にするな!】傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考 枡野俊明

書評

おいさとし。お前のためにブログ書くぞ。

※このブログのペルソナはクソ忙しいビジネスパーソンの親友「さとし」です。
仕事に追われクソ忙しいけどもっと力を取り入れたい。もっと知識を集めたいビジネスパーソンに向けて書いてます。どうぞご覧ください。

前回の記事では、マーケット感覚を身につけて市場から求められる商品を作るor人材になるのが大切だよ!という本を紹介したね。

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いい人生だったと納得するために必要な考え方

今日まとめた本は『傷つきやすい人のための図太くなれる禅思考』という本だよ。
著者の人が超本格的な人で、「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた禅僧なんだって。

肩書きや地位から外れた「ただの人」となったときにどう生きるか。
振り返った時に「いい人生だった」と納得するためにはどうしたらいいか。

人としてどう生きるのか、図太く行動するための思考のエッセンスがこの本には詰まっている。
とはいえ、章がとても多くすぐに全てのものを取り入れるのはなかなか難しかった。。。
だから3つの「気にしてはいけないこと」をまとめたよ。

禅とは何か

禅は、「精神を統一して真理を追究する」という意味。

禅を追求する人たちのことを禅僧と言うんだって。
彼らが大切にしているのは自分自身の存在の真実を探すこと。
そのために禅僧は修行をしているんだけど、禅は普段の暮らしの中でも実践できる。

他人ではなく、自分自身と向き合う

そんな根本的なことが禅につながる。
そういうエッセンスが詰められているのがこの本。騙されたと思って読んでみ!

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3つのことを「気にするな」

では、早速本題に入っていこう。

この本では「図太く生きるための考え」をたくさん書いてあったんだけど、その中でもこの3つが大切だと思った。

1評価を気にするな
2他人を気にするな
3結果を気にするな

これらをそれぞれまとめたよ!

評価を気にするな

「一行三昧(いちぎょうざんまい)」禅の道を歩んでいる人たちが大切にしていることなんだって。
まっすぐな心を持って、一つのことに全力を尽くす。という意味。

上司がいれば、「あの人に評価されたい」とかよく考えちゃうよね。 俺はとくにそうなんだけど。。。笑

そう考えてしまうと、いずれ「勝てなかったこと」「評価されなかったこと」に対する 恐怖心を抱いてしまう。
評価を気にしなければ、今取り組んでいることに集中ができる。

結果はあくまで後からついてくるものであって、自分から求めるものではない。
だからこそ、今自分ができることだけに専念しよう!

評価にこだわることをやめれば、図太い心になれる。

■参考になった章
・「怖いもの知らず」は強い
・何かに没頭している時、人は恐れを抱かない
・一人の時間を作って自分を見つめ直す

他人を気にするな

学生時代に費やしてきた時間や、数年間働いた環境によって、能力に差は生まれる。

これは仕方ないことだし、何度悔やんでしまっても過去は戻ってこない。

本書で一番大切にして欲しい価値観の一つが「自分相応に生きよう」ということ。

年齢が同じでも働き方や生き方によって、進む方向は全く異なる。
「仕事」という一つの尺度だけで比べても意味がない。
そもそも他人と比べる必要なんかない。

だからこそ他人を気にせず「自分相応」に生きていこう。

もしかしたら転職したばかりでスタートが出遅れているから、自分の能力に焦りを感じているかもしれないけど、全く問題ない。

自分を生きていこう。

■参考になった章
・年相応ではなく、自分相応に生きろ
・弱みを見せろ
・自分の心の声を聞け

結果を気にするな

この考えはさとしというよりも俺の方が強いのかもしれなけど 「しなければならない」という思考が俺はめちゃくちゃ強いんだよね。
チャンスが来たら結果を出さなければならないといつも考えてしまう。

だけどそのチャンスが掴めなくても自分が死ぬわけじゃないし、この世が終わるわけじゃないんだよね。

大一番の試合で力が入りすぎて失敗することは大学でめちゃくちゃ多かったけど、この考えが強かったのかも。笑

「どうにかなるさ」と考えて結果を気にせず、今を夢中に生きることが図太く生きるための秘訣だね。

■参考になった章
・どうにかなるさと考える
・損得勘定で考えるな

まとめ

以上伝えたかったのは
図太く生きていくためには
1評価を気にするな
2他人を気にするな
3結果を気にするな
この3つの「気にするな」が大切だね!

なんかさとしよりも俺の方が学び多かったかもしれない。笑
真面目な人ほど、傷つきやすく失敗した時に落ち込みがちになるから

「なんとかなるさ」と自分に言い聞かせるのが、図太く生きるための思考法

図太く生きてこうぜ!

ではまた!

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