『アウトプットのスイッチ』書評

書評

今回はアウトプットの重要性と利用方法についてです。

・アウトプットがなぜ重要なんだろう…
・どうやったらアウトプットが上手くできるだろう…
・もっと多くの人に自分の声を届けたい…

とお考えの方はぜひ読んでみてくださいね。

最近「アウトプットは重要だ」「アウトプットをすると成長する」という主張が多くなってきているなという気がします。

私もとても大切だなと感じていたので、私がとても尊敬している方の一人、、、

はるなさんに相談しました!

見た人をいつもほっこりさせてくれるTwitter界の太陽みたいな人ですね。

ご縁がありまして、オフラインでもよくお会いさせていただいている彼女は「ライター」「Twitterインフルエンサー」「作家」というまさにアウトプットの師匠!な方。

そんなはるなさんからアウトプットについての本を紹介してもらいました。

『アウトプットのスイッチ』

という本です。

昔からのことわざにもあるように「郷に入れば郷に従え」!
まずははるなさんにオススメされたこの本を読み多くの学びを得られました。

アウトプットを深く知りたい方はご覧ください。

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アウトプットとは

「最終的に表に出されたもの」のことです。

アウトプットによって、相手にどう受け取られるかが決まります。

アウトプットには2種類あると定義しています。
一つが広告やデザイン、パッケージなど意識的なアウトプット。
二つめが企業や発信する人が内包している思いなどの無意識的なアウトプットです

消費者は商品やサービスを購入するかどうかをアウトプットをみて判断します。
現代社会において人は品質がいいものだけでは購買意欲が高まりにくいようです。

デザインなどを含めたアウトプットの質を高めることで、売れる商品になるということです。

人はアウトプットしか見ない

ストーリーで顧客の心を動かす

大前提として人がインプットしようとするものは、五感で感じ取ったものです。
人に影響を与えるためには、五感に訴えかけるアウトプットをしなければいけません。

アウトプットの質によって、心が動いたり動かなかったりします。
ではどのようなアウトプットをすれば良いのでしょうか?

伝える人の思いやストーリーによって、心を動かします。

表面的な言葉ではなく人は動かないですからね。

ここで心を動かす例として
「売れる三原則」を紹介します。

売れる三原則

1ブームを作る
 広告やPR戦略を駆使することでブームを作る。
2ブランドを作る
 自分がどうありたいかという心を揺さぶるためにブランドを作る。
3発明する
 今までなかったものを新しく作ったり、既存の物を組み合わせて今までに無かった物を作る。

商品を購入してもらうためには顧客の心を動かす必要があります。
みんなが使っているものや、最新のものを取り入れているなどは顧客の心を掴みやすいです。

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アウトプットで意識すること

アウトプットで意識することは大きく2つです。

〜っぽさを分類わけする

「あの人だったらどうするだろう」
「この人だったらこういう思考だろ」と考えることでこの「〜っぽさ」が確立できるようになります。

「この人だったら〇〇だ」と言ってもらえるような自分の武器を見つけましょう。

自分の武器を見つけてTwitterでも活用する方法はこちら

例)スティーブ・ジョブズっぽい考え
シンプル、エッセンシャル、正直、惹きつける魅力など

いつっぽいを考える

伝えたい事や物を中心に「〇〇っぽい」を掴むと良いアウトプットに繋がります。
この「いつ」という時間軸においてもこれは同様です。

例)昭和っぽい雰囲気や考え方
根性、気合い、忠誠など

本質を見極める方法

人は基本的に他人に興味がありません。

そのため、短くわかりやすくシンプルに伝えるためには、

本質を見極める必要があります。

消去法で考える

この物の本質は何かを考えやすくするために、消去法を使います。
「何を伝えるか」ではなく

「何を伝えないか」という意識を持つことで、本質だけを伝えられるようになります。

目立たなかった長所を引き出す

既存の知っている一面を見てはいけません。
新しい一面を見つける努力をしなければ本質を見極められません。

多くの人が気がつかなかった長所を引き出してあげることで、意表をつくことができます。

情報を整理する

情報を整理するには3つの手順を踏まなければなりません。
1散らかす
2いるorいらないに分類する
3優先順位をつける

上記内容は以前挙げたコピーライターになるための本にも記載されていました。

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まとめ

私もアウトプットはとても重要なことだと感じています。学習の質を高めるためにはインプットとアウトプットは共存し続けるべきです。
また自分の商品を相手に伝えるためにもアウトプットの質は高めていかないといけません。

私自身、おわかりいただけると思いますが、文字にしてアウトプットすることはとても苦手です。
ですが現にこうしてブログを書いております。
またありがたいことに記事を8記事くらい書いてから現金化できるようになってきました。
アウトプットは学びの質を高めるためにも、チャンスを得るためにも重要なことです。

皆さんもぜひアウトプットにとことん挑戦してみましょう!

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