5分で読める『志を育てる』 要約

要約

自分のライバルは常に自分だ。
他人と比較する必要はどこにもない。
自分ができることにコミットしろ。

スポンサードサーチ

志とは

そもそもこの本が定義している「志」とは何か。
それは「一定期間自分が命をかけてコミットできるようなこと」を指している。
つまり自分が本気になっていればいいということ

「志」は他人とは比較ができない。
「志」に大きいも小さいも、高いも低いもない。
自分と向き合うこと。

志は「小志」の積み重ねの中で、「大志」を形作っていく


グロービスより

何も
「世界中の人を喜ばせるための〇〇を創造する!」だとか
「世界を驚かせるような〇〇を生み出す!」というものだけが志という訳ではない

極論
自分が「これだ!!」というものであればなんでも良い。
ブログでもツイッターでもなんでも良い。

たとえ
今思い描いている志は小さな志「小志」であっても
その積み重ねでいつか大きな「大志」にたどり着くようになるのだ。

スポンサードサーチ

志のサイクル

この志はただ持てば良いということではなく、
自分の中で回転させ続けなければ「大志」にはたどり着けない。
志のサイクルが重要だ。
下記5つのサイクルを回し続ける必要がある。

グロービス

達成への取り組み

自分が「これだ」と思ったものはとことんのめり込む。
とにかく頭も体も動かすフェーズ。
高いエネルギーレべルを維持し、ことに当たり続ける

取り組みの終焉

取り組んだことが終わりを迎えるフェーズ
始まりがあれば必ず終わりがくる。
「卒業」や「目標の変更」など自分ではどうにもできない組織に属しているからこその終焉や
「引退」や「転職」などといった自分から選択する終焉がある

客観視

自分を客観視するフェーズ。
1で取り組んだ結果、何を得られたのか、何がうまくいかなかったのかなど
を振り返る段階

自分の仕事の成果の意味合い、自分の所属する会社の状況などを、他社や世の中と比較する

自問自答

自分と会話するフェーズ
「本当に今の自分でいいのか」
「思い描いていることとリンクしているか」
など自分と会話して自分の方向性が正しいのかを確認する段階

苦しい時間だが、そこから逃げない

新たな目標の設定

新しいものに踏み出すフェーズ
自分で創出するパターン、他社がその目標を与えるパターンがある
5が設定できたらまた1に戻る。
これの繰り返し

まとめ

結論自分が持っている「志」は誰とも比較することができないから
今貴方が一生懸命に頑張っているものがあるなら劣等感を感じる必要なんて一切無い。
一生懸命何かに向かって邁進している貴方は輝いているからそのままいこう。

コメント