【それでも俺は立ち上がる】元U-18日本代表からビジネスの道へ熱意の伝導師の飽くなき挑戦

人生

スポンサードサーチ

このサイトは俺が読んだ本を見てもらった人に共有する

少しでもみんなに熱意を送り込みたい。
サッカー日本代表U-18に選出され、数々のJリーガーを輩出している強豪大学へ進学するもあと一歩のところでプロの夢が破れた。
人知れぬ苦労を味わってきた俺(@misadon14)は何度でも立ち上がる。

■プロの夢が破れた男。ビジネスの世界でプロになると自分に誓った。

物心ついたときには既にボールを蹴っていた
誰よりもサッカーが好きで、四六時中サッカーのことを考えていた。
高校時代には関東選抜にも選出される実力だった。

小さい頃からの夢はプロサッカー選手だったので、どうしたらプロになれるかしか考えていなかった。だから、当時日本で一番強い大学チームに行くことにした。活躍を夢見て挑んだ新天地。ここでは苦難が待ち受けていた。

大学1年時にU-18日本代表候補に選ばれた。その時に今日本代表の南野選手や三浦選手と一緒にプレーしていた。

大学でもトップチームにいたが、毎年公式戦の三分の一くらいしか出場できなかった。
原因は自分にある。

U-18に入ったことで周りからの目を意識するようになった。
目標達成をするための成長を求めるのではなく、誰かに褒められるためにサッカーをしてしまった。

プロのチームに呼ばれて練習参加をしたものの、
スカウトから声がかかることはなかった。

プロサッカー選手への扉が閉ざされたことを認識するまで時間を要した。

悔しくて泣くだけの日もあった。それでも立ち上がった。
「今までサッカーをしてきたように仕事をしよう。」と心に誓った

■ピッチを駆け回るように。全力でプロの仕事ができる環境を求めて。

ユニフォームを脱いだ後は、10社内定を獲得した中で敢えてITベンチャーへ入社した。

今まで20年間サッカーしかしてこなかった。

だから、サッカーをしてきたように高い意識のもと、全力で仕事に取り組めて最速で成長できる会社を探していたら、今の会社を見つけた。

この会社は少数精鋭の会社で内定を取るのも非常に難易度の高い会社である。東京大学や京都大学等、所謂高学歴の社員ばかり。

毎朝7時半に出社して学習し続けた経験が礎となって、今尚成長を遂げている。
2018年9月。2年目にして会社の優秀社員賞を受賞した。

サッカーとビジネスというフィールドは違えど、山を登ることは同じ。

プロの友人たちと、その山の頂上で会えるように実力をつけるだけ。
同じ失敗は2度はしない。

いつも胸に自分の最大のライバルは自分と言い聞かせている。

サッカーを通じて、挫折と悔しさを味わってきた。

自分が特別な人間ではないことは誰よりも理解している。
だからこそ、志を持ち続けることの大切さを行動で示し、夢破れた人を勇気づけれるような存在になりたい。

俺はみんなに熱意を波及させる。

大戸 岬 / OOTO MISAKI(@misadon14)
1995年3月生まれ。神奈川県鎌倉市出身。
2歳よりサッカーを始め、大学体育会サッカー部在籍時にU-18日本代表候補に選出されるも、プロサッカー選手への夢を断たれる。
就職活動で内定を10社獲得し、2017年4月より現職。
入社2年目にして年間優秀社員賞を受賞。
ツイッターでは4か月でフォロワー4300人を超える。熱意の伝道師として、心が折れかけても、ふんばって走るマインドや言葉を発信中。

コメント